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皇紀2680年7月16日 2020年7月16日


トレーダーになろうと思って、書籍などを読み
理解した気になって、鼻息フンフンで始めた。


トレードの書籍で書いてある通りにやっているのに
どうやっても勝てないので途方に暮れた。


トレード本のほとんどが役に立たないと理解してなかった。
あくまでも、「基本的にそうだ」と言われているだけで


実戦では、それの応用が必要だということが理解出来なかった。
それを逆手にとるヤツがいることを知らなかった。


ダマシやふるい落としという言葉は知っていたが
どうしてそれが必要なのか?理解できなかった。


買ったら誰かに売りつけて逃げないといけない。
これを本当の意味で理解してなかった。


その時の理解は、だからトレード本のとおりにやれば
「何も知らない素人を出し抜ける」と思っていた。


今に思えば呆れてしまうほど、おめでたい話だ。
少しばかりの書籍を読んだ程度で、

 

素人とは違うと思い込んでいた。


自分が救いようのないバカということに
気がついていなかった。


この状態の転機となったのが
大きな玉を動かしているヤツのトレードを横で見たときだ


2013年より前は、でかい注文も板で並ぶ必要があったので
今よりも、ずっとずっと板が厚かった。


節目には何百万株と注文が出ていた時代だ。
今は、大口は1秒間に1億回注文が出来るので出ない。


話を戻すが、ソイツが売り板に大きな利食い注文を出す
そうすると、ビビって投げてくるヤツがいる。


それをソイツがコツコツと拾っていて、充分に玉が集まる
と、売り注文を取り消した。


そして、買い注文を指値で入れた。
それを見て強気になった連中がポロポロと買ってくる。


上値抵抗線付近までソイツが買い上がると
ものすごい数の注文が殺到する。


それに売りぶつけて逃げる。
一度に注文を出すと崩れるので少しずつ売る。


この一連の動きを見せられた時に、意識が変わった。
ありとあらゆる、ダマシの手口で玉を集めて利食いして逃げる、


を見て、こんなヤツが画面の向こう側にいるのかと
唖然とした。 こりゃかなうわけがない。


変なところで利食いされたら自分が逃げられないので
持ち玉の一部を投げて、冷水のふるい落としをする。


そのつど、理由を説明してもらってなるほどなあ
と驚いたものだ。


チャートは多数決ではない、ごく少数の変態が
全てを持っていく世界なんだと理解した。


それから、チャートのみかたが変わった。
これをどう騙すのか? どう投げさせるのか?


という視点で見るようになった。
だからと言って必ず勝つわけじゃない。


でも、教科書どおりにトレードをして騙されることは
なくなった。 こういうことは書籍には書いてない。

 

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