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タイムラグ

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皇紀2680年8月31日 2020年8月31日


多くの素人に欠けている視点で多いのは
横の概念(時間調整)だと思う。


一応、上位足を見てトレンドの確認くらいは
素人でもするヤツが多いが、横の概念が抜けている。


上位足の移動平均が上だから、基本は買い戦略
だから下位足に戻って押し目を探そう。


その判断はインディケーターである場合が多い。
そして、失敗する。


多くのインディケーターは縦の概念でできている。
過去の終値を加工しているから数値として出る。


数値化できるものは、暗記しやすい。
押し目や戻りの判断として目安になる。


素人は目安になると聞くと、そこで止まるとか
抜けたらそのまま行くと単純に考える。


横の概念が全く抜けているからだ。


これでも、チャートパターンは少しマシになる。
とはいえマシという程度で、勝てるには程遠い。


横の概念を意識した方がいい。チャート分析して
考えたシナリオはタイムラグあると思った方がいい。


結局はそのとおりになるんだが、それがスグには
実現しない。ダマシが入ったり横ばいがある。


ダマシは2回はカウントしたい。これをやると
早すぎる仕掛けが少しは改善される。


横の概念を考えることだ。

・どのくらいの期間続いているのか?
・今は、どの位置にいるのか?始まったばかりか?
・中段なのか?転換が近いのか?
・下で拾ったヤツはどのくらいの利益なのか?


こういうことを少し考えるだけで、トレードの
成績は改善される。


しかし、何度言ってもこれが伝わらない。
縦の概念は数値化できるので覚えやすい。


しかし、横の概念というのは抽象的過ぎて
どのように判断していいのかわからないのだろう。


また、世に出ている情報商材・書籍のほぼすべてが
縦の概念しかない場合がほとんどだ。


このような理由から素人は横の概念の重要性が
理解できないのかもしれない。

 

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