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皇紀 2681年3月5日 2021年3月5日


ロスカットを設定したつもりでしてなくて
とんでもなく逆行されたというヤツがいた。


ソイツは教え子の一人なんだが
含み損に耐えてますと言っている。


でも、それってトレードじゃないよね?
ただの希望的観測だよね?


本来、切っているモノをまだ切ってない
そもそも、設定ミスってのがまずいが


やっちまったもんは仕方がない
それは、気が付いた時に切らないといけない。


まあ、ビックリするような含み損
だと都合よく考えたくなる気持ちは理解できる。


だが、設定をミスした上に逆行を言い訳して
耐える。これはミスにミスを重ねる事だ。


トレードでは間違える事は罪ではない。
間違えたときに、それを認めないのが罪だ。


たとえ、それが元に戻り利益になったとしても
いずれ、しっぺ返しが来る。


逆行してもお祈りしていれば戻る
いつも切った後に思い通りになるから


という悪習慣が身についてしまうほうがヤバイ。
実力でないもの、ただのマグレで得たモノは
再現性がないんだよ。


そんなものに価値はない。
ただのマグレに頼るのでは一発屋で終わる。


たまたま買った仮想通貨が爆上げして
億り人と言っていたアホと何らかわらない。


その後に下落して元のゴミに後戻り。


器量がないヤツが、分不相応な金を持っても
後から取り立てられるだけの話だ。


宝くじに当たったヤツの95%が5年以内に
元の貧乏人に戻っているという統計がある。


贅沢が身に付いちまっているので
当たる前よりも悲惨な事になる。


これと、全く同じ話になっちまう。
含み損に耐えてお祈りして勝つというのは


負けトレードよりも性質が悪いのである。
大事な事は、続けられるのか?ってことだ。


それを毎回やるのか? これを考える事だ。
泥棒も一回なら捕まらないが、続ければ捕まる。


トレードをやる時に、むこれを毎回やるのか?
これをよーく考える事だ。

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